20世紀の想い出と、21世紀からの藤井フミヤがここに詰まっています「チェッカーズがデビューするのとほぼ同時期にPATi PATiが創刊された。アート・デザイン・音楽 SENTO: The Japanese Public Bath。今回、世紀の移り変わりに連載していたインタビューページを一冊の本にし、[Feti Feti]とタイトルをつけた。民族 大沼ショージ タッド.ガーフィンクル。PATi PATiと自分は同期デビューということになる。そしてPATi PATiはデビューしてからの自分の年表でもある。アート・デザイン・音楽 The Recorder Collection of Frans Bruggen。Rita Ackermann リタ・アッカーマン・ワークス 1993-1996。客観的に自分を見ると、藤井フミヤという人間はなんのこだわりも執着も持っていないが、PATi PATiというフィルターを通すことでこれまで生きてきた藤井フミヤの[Fetishism]を感じ取ってもらえればと思う」〜藤井フミヤ・あとがきより〜